2016年作成の試案

2016.10

浅野陣屋記念館設立に向けて

浅野家若狭野陣屋

浅野陣屋保存ネットワークは、若狭野陣屋に残る札座の保存運動から始まりました。札座を修復し保存できたとしても、長年にわたり活用したりメンテナンスを行ったりしなければなりません。そのためには、法人化が必須になります。保存会・社団法人など、いろいろな形態を検討しました。いまのところ、非営利型株式会社が最適と考えています。

2016年、私たちは兵庫県の古民家再生支援事業に応募しました。この事業は、兵庫県500万、相生市500万、私たち500万以上の資金負担により、古民家(札座)を修復し活用しようという事業です。2016年10月20日、相生市に随伴予算を組んでいただくため、相生市長にお願いにいきました。約40分にわたり、市長に事業を説明しました。市長に説明のための資料を作りました。次の「非営利型株式会社 浅野陣屋記念館 設立準備資料」は市長に手渡した資料を基に、ネットワークの皆さん向けに作成しました。


浅野陣屋保存ネットワーク作成 16.11.01

非営利型株式会社 浅野陣屋記念館 設立準備資料     

非営利型株式会社浅野陣屋記念館

浅野陣屋復興プロジェクト
  非営利型株式会社浅野陣屋記念館は 

  ① 札座の修復・活用を手始めに、陣屋全体の復興をめざします
  ② 配当を行わず、利益を浅野陣屋の復興に投資します
  ③ 教育事業・ツーリズム事業を展開します

浅野陣屋記念館は、ソーシャルエンタープライズをめざします

  株主になっていただいた皆様と分かち合います
   ① 浅野陣屋を所有する誇り
   ② 浅野陣屋復興を見守る楽しみ
   ③ 札座で開く株主総会に集う喜び 
  御寄附いただいた皆様と分かち合います
   ① 浅野陣屋復興を支援する誇り (陣屋に寄附者名を明示)
   ② 浅野陣屋復興を見守る楽しみ
③ 浅野陣屋を訪れ、人々と再会する喜び

浅野陣屋記念館設立準備資料のPDF

このエントリーをはてなブックマークに追加

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする